太陽光発電の補助金

現在、家庭用の太陽光発電システムにかかわる費用の一部を国や自治体が補助金として一部負担してくれるという制度があります。
国としての補助金は全国一律なのですが、自治体によってはかなりの額を負担してくれるところもありますので、自分の住んでいる自治体が太陽光発電システムにかかわる費用のうち、どれだけを補助して負担してくれるのかという点を市役所や区役所等で相談して確認してみましょう。
比較的、東京都内の補助金が手厚いので、東京で太陽光発電システムを導入しようと思っている方は絶対にチェックしてみてくださいね。(購入時に、メーカーさんや販売店から補助金の説明があるので、申請を忘れるということはまずないかと思いますが。)
そして、この補助金にも限りがあります。
以前にエコカー補助金が予算オーバーで期間を前倒ししてしめきられてしまうという事態になった際に、かけこみ需要として相当数の車が売れ、補助金が間に合わなかった人が多数でたというニュースがありました。
今回のこの太陽光発電にかかわる補助金も期間がまだあるから大丈夫ということを思うのではなく、補助金がまだ残っているうちに検討をはじめるのがいいかと思います。
また、補助金の支給とあわせておこなっている家計負担を軽くするという制度が他にもあります。
それは、固定価格買取制度といわれるものです。
こちらは、向こう10年間、設置初年度の買取価格で電気を国が買い取ってくれるという制度です。
毎月の家計収支に大きく影響を与えるところですから、ぜひこの固定価格買取制度があるうちに太陽光発電パネルの設置を検討してみましょう。
ちなみに、2012年度の補助金の受付締め切りは平成24年4月〜平成25年3月29日までとなっています。
また、固定価格買取制度については、平成25年3月末までに電力会社と需給契約をした方に限るとなっています。
補助金には予算上、限りがあるということを忘れず、家計のことも考えながら太陽光発電システムの購入を検討してみましょう。

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