壁面に設置しました

初めて太陽光発電を利用しましたのは、関西にあります職場ででした。
職場では世間に先駆けて逸早く、太陽光発電を取り入れていました。
最初私は、太陽の光がどの程度の電力を発揮するのかと、その馬力に余り期待はしていなかったのですが、実際にその電力が使われた環境に居ますと、そんな思惑は何のそのと言わんばかりの馬力でした。
職場には、巨大な電力を必要とする機器が沢山あるのですが、このどの機器もいつもと同じように何の問題もなく稼動していました。
これには驚きと同時に、太陽光発電をとても偉大なものと認識しました。
それから程無くして、私の自宅でもその発電を取り入れました。
事前に設置場所を色々と考えていたのですが、自宅は屋根よりも壁側に太陽が当たり易いので、こちらはどうかと考えていた所、問題無いとの事でした。
そもそもこの発電は、設置場所を選ばないのだそうです。
太陽の光さえ吸収出来れば良いそうで、それは助かりました。
また、その場所からメンテナンスの心配もあったのですが、それも心配無用との事で、これまた助かりました。
屋根ならまだしも、壁面へのメンテナンスは、ロッククライミングでも上達しない限り素人では無理と思っていました。
そのメンテナンスが楽な理由は、システム自体と太陽電池の耐用年数が長寿命である事からだそうです。
かなり頑丈なようです。
それもその筈で、雨風や強力な紫外線にさらされて簡単には変形や変質しないのですから、それは綿密な作りになっていると思いました。
そして気になるCO2削減効果も結構なもので、これまでいかにその排出をしていたかと思うと、とても反省してしまいました。
もし地球上の電力が全てこの電力で賄えたら、それはかなりのCO2削減効果がある事と思いました。
また、この発電では使用電力が目に見えてわかり、これは電気の使用量を意識できてとてもいいと思いました。
これまでは、まとめての電気料金の請求で個々のおよその使用量を測っていましたが、このようでありますと、生活のあらゆるシーンで電気の使用の目安になると思いました。
この発電の普及は、新時代の幕開けのようで、これから先の生活やその他あらゆるシーンの変わりが楽しみになりました。